2010年08月05日

飛行機恐怖症

飛行機恐怖症は飛行機に対して恐怖感を抱くという症状のことをいいます。

飛行機恐怖症の人は飛行機に乗ることが怖いと感じてしまいます。

原因になるのは人それぞれ違っているのですが、たとえば過去に起きた飛行機事故のニュースを見たりしたことによるトラウマで自分が実際には体験していなくても恐怖感が頭に植えつけられて飛行機恐怖症になるということがあります。

そして他にも自分の知り合いなどが飛行機に関するトラブルなどに巻き込まれていることなども飛行機恐怖症にかかる原因です。

例えば1985年に日本航空123便が御巣鷹山に墜落したときは本当に悲惨な映像が繰り返し放送されましたし、2001年9月にはアメリカ同時多発テロが日本でも生中継され、ニューヨークの貿易センタービルに2機の飛行機が突入する映像が放送されました。

その映像を見たことがトラウマになって飛行機恐怖症を発症した人は世界中にいるといわれています。

飛行機の死亡事故に合う確率というのは50万分の1といわれているので、他の事故に合う確率よりかなり低いのですが、それでも飛行機事故に合うとほとんどの人が死亡してしまうことから、飛行機に対する恐怖心をぬぐいきれない人も多いのです。

飛行機恐怖症の症状が重症の人の場合には飛行機を乗らないように移動する方法に変えたり、生活や仕事にも支障が出るという人などもいます。
ラベル:飛行機恐怖症
posted by nonkyoufu at 12:18| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先端恐怖症

先端恐怖症とは、先がとがっているものに対して恐怖心を感じる症状です。

たとえば、針、鉛筆、包丁、ハサミなど先が尖っているものを見たり視界に入ると恐怖を感じて身動きが取れなくなるというような症状が一般的です。

先端恐怖症の症状は、必ず先がとがっていることが条件ではありません。

人の指であったり先が丸いペンであっても先端恐怖症の症状が出るという人がいます。

うつの症状の一環として起きるとも言われているのですが、人に先がとがったものを見せられると異常に反応するというようなケースで重症の場合にはパニックを起こしてしまうという人も中に入るといわれています。

症状の出方は一定ではなく、熱があるときや、疲れがたまっている時、睡眠不足の時など、体調が不安定な時などに特に先端恐怖症の症状が強く出るということはよくあることです。

先端恐怖症の治療方法としては、病院へ行ってこう打つ剤を処方してもらったり、抗不安薬などを処方してもらって気持ちを落ち着けるしか方法がないことが一般的です。

先端恐怖症にならない方法はなく、突然誰もが発症してしまう可能性が高いと言われています。

とくに鬱の症状があるという人は、鬱の一環としてこの先端恐怖症を発症するというケースが多いです。

先端恐怖症と呼んだり、尖端恐怖症といような呼び方でも呼ばれています。

自分で使っている分には大丈夫ですが、人から見せられると恐怖心が出ます。
ラベル:先端恐怖症
posted by nonkyoufu at 12:16| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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