2010年08月07日

恐怖症の治療

恐怖症の治療はそれぞれなにが原因でなにに対して恐怖症になっているのかということに対しても治療方法は違ってきます。

恐怖症になる原因の多くが幼少期のトラウマが原因であるということはよく言われていることなのですが、それに加えて何か不安に感じているようなことがあったり、心の病が原因で恐怖症になるということが多いと言われています。

体の病気に比べると恐怖症は心の病ですからなかなか治療法が見つからないといわれています。なぜ治療法が見つからないのか、それは体の病気においては何が原因であるか特定することが可能ですが、心の病の場合には何が原因で起こっているのかを知ることすらままならないからです。

恐怖症を治療する、克服するということは、何が原因で起きているのかということをまずは見つけることから始まり、それが重要なポイントになってきます。

人というのは何か物事を考えるにあたっては力を使っています。

疲れたり楽しいといった感情も一つ一つ力が使われています。恐怖症のことを考えている時も力を使っています。

恐怖症のことばかりを考えている人は力を使いすぎてマイナスなことばかり考えるようになってしまうとも言われています。

恐怖症以外の何か楽しいことなどを考えて気分転換をすることで恐怖症に使われていた力を使わなくてもいいようになりますから、恐怖症に対しての悪循環を断つことが可能です。

恐怖症の治療ではほかのことに集中できるようにしたり薬物を使用したりします。
ラベル:恐怖症治療
posted by nonkyoufu at 22:13| Comment(0) | 恐怖症治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯科恐怖症

歯科恐怖症とは単一恐怖症の種類の一つなのですが、歯科が好きだという人はいないと思いますが、いやだと思っていてもそれほど恐怖感や危機感を感じるという人は少ないと思います。

しかし歯科恐怖症を発症しているという人の場合には本気で歯科へいくと恐怖心を抱いたり危機感を抱くというような症状が現れて不快になることはもちろんですし、それだけでなくパニックを起こしてしまうということもあるといわれています。

歯科恐怖症になる人の原因として多いと言われているのが、一番は幼少期に自分が歯科で何か恐怖を味わったということです。

歯科で恐ろしい体験をしたことがあるという人は、それがトラウマになって、大きくなっても、歯科へ行くとその時の恐怖がよみがえって自分ではどうしようもないほどに恐怖がパニックを引き起こして大人なのに取り乱してしまうというケースもあります。

両親が歯科恐怖症だった場合には、その子供も、遺伝ということではないのですが、そんな両親の元で育ったことが関係して、歯科恐怖症になるということはよくあると言われています。

歯科恐怖症はトラウマが原因になっていることが多いですから、トラウマになっていることを解消するということが大切です。

少しずつ通っていて、歯科が安心できる場所であるということを認識することも大切なことですし、それだけでなく歯科恐怖症であることを自覚しているのであれば早めにセラピーなどを受けて克服するといいでしょう。
ラベル:歯科恐怖症
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脇見恐怖症とは

脇見恐怖症とは脇見恐怖とも言われることがあるのですが、男性の場合には、女性の足や胸元というのは視線が自然に行ってしまうことがあると思います。

それが他人に分かってしまうと人からいやらしいと思われたり、変な人だと思われるのではないかと変異意識してしまって、その部分に視線を向けないようにしようと思えば思うほどに、どこに視線をおけばいいのかわからなくなって視線のやり場に困るという症状があります。これが脇見恐怖症です。

自分がやってはいけない見てはいけない所を脇見してみてしまうことで人から変人扱いされるのではないかと思っただけで恐怖感を感じてしまうというのが脇見恐怖症です。

脇見恐怖症というのは、視線恐怖症の一つに含まれていて、正視恐怖症や自己視線恐怖症といったような感じで視線に関して恐怖を感じてしまうというようなものです。

個人によってその症状は色々で、対人恐怖症の一環として脇見恐怖症を併発している人が多いのも特徴です。

原因となっているのは自分が見てはいけないと思っていることをしていると他人から指摘されるのではないのかということについて意識が過剰になっていることが原因です。

脇見恐怖症は、目の置きどころや心の置きどころがないことから発症するといわれていますから薬を飲んでも一向に良くならないと思います。

とらわれを解消するということが大切ですがそのためにはカウンセリングを受けたりセラピーを受けたりするということが大切です。
ラベル:脇見恐怖症
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醜形恐怖症とは

醜形恐怖症というのは、対人恐怖症の一つといってもいいのです。

自分の体のある部分で他人はそうは思っていないのに自分は醜いとか、世界に自分以外は誰もこんな醜い顔をしていないというように思ってしまうのです。

そして、それが他人に不快感を与えているのではないかとか、他人から嫌われているのではないかと思ってしまい、コミュニケーションを避けるようになっていきます。

醜形恐怖症になる人の対象になっている部分というのは顔だけではなく、体や足の形に至るまで、体中様々な部分が醜形恐怖症の対象になっています。

自分の体の部分にコンプレックスが強いのを通り越して醜すぎると思いこんでしまって、心と体がかなり病んでしまっているような状態です。

一種の被害妄想的にまで発展しているという人もいて、醜形恐怖症のことは言い方を変えて醜形妄想というような呼び方をすることもあります。

対人恐怖症に悩む人の原因として醜形恐怖症があるということも考えられます。

この場合には統合失調症の前兆とも言われているので早めに精神科などで見てもらうというのがいいと思います。

精神保健福祉センターというところが全国にはあるのですが、そちらで診てもらったり相談をして話を聞いてもらってセラピーなどを受けるということもあります。

醜形恐怖症は突然起きるもので昨日まで普通に過ごしていた人が突然かかるというケースもあり、そうなると死にたいと思ったりするなど大変なことにつながります。
ラベル:醜形恐怖症
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ピエロ恐怖症をご存知ですか?

ピエロ恐怖症というのは恐怖症の単一恐怖症にあたる種類の一つです。

ピエロに対してだけ恐怖感を抱いてしまうというものなのですが、ピエロというのはとても奇抜な色の衣装を着ています。

また、仕草も少し尋常ではない所があります。

ピエロというのは、どの人も同じような特徴ですこしおどけていて、それでいて悲しい、怖いちょっと不安というような感じを感じる人もいるでしょう。

ピエロ恐怖症になっている人の原因の多くは幼児期に起きているトラウマが原因とも言われています。

子供向けのヒーローショーなどが遊園地などで実施されていますが、途中で悪者たちが出てきてステージ上に客席の子供をさらって連れていくというようなシーンを見かけることもあります。

このさらわれた子供が、もしもそれに対して恐怖心を抱いてしまい、大泣きをした場合には、これはトラウマにつながる可能性が高いと言われています。

ピエロも同じ。小さい頃に怖い思いをしたというようなトラウマがある人は将来大人になってからも、ピエロに対して恐怖心を抱くということがあります。

大人になってピエロを見て泣くということはなくなるにしても、たとえば心の中が不安に思ってしまったり怖いと思ってしまったり不快に感じることがあるといわれています。

ハリウッドスターのジョニーデップがピエロ恐怖症であるといわれていますが、アメリカはサーカスにつれていく機会が小さい頃から多いこともあり、ピエロ恐怖症になる人は多いと言われています。
ラベル:ピエロ恐怖症
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恐怖症を克服するには

恐怖症の克服というのは本当に難しい問題です。

体の病気を治すことはドクターでもよほどの症状出ない限り難しくても治してくれることは多いですが、恐怖症の克服は心の病を治すことになりますから本当に大変なのです。

恐怖症を克服するために、いろいろな治療法を受ける人はいます。カウンセリングに通ってみたりセラピーを受けたり、または催眠療法を受けるという人などもいます。

精神科でも恐怖症の治療は行っていますが必ず100%恐怖症が克服できるということは限りません。

恐怖症の克服方法はその症状や原因によっても違ってきますから難しいとも言われています。場合によっては薬を処方してもらえるというケースもありますが、薬が効かないとか処方されない恐怖症もあります。

小さい頃に何らかのトラブルや出来事があったことが原因で恐怖症になっているような場合には薬を飲んだりして克服するというのは難しいと言われています。

小さい頃のトラウマになっている記憶を呼び出してカウンセリングを受けたり、セラピーを受ける、催眠療法などを受けるというような方法が一般的には行われていますが、その効果も誰にも当てはまるということではありませんから本当に難しい治療となります。

恐怖症は心の病です。あることがきっかけで突然発症してしまうこともありますし、逆にあることがきっかけで突然症状が克服できることもあります。不安な気持ちを過剰に思い過ぎないということも大切です。
ラベル:恐怖症克服
posted by nonkyoufu at 01:15| Comment(0) | 恐怖症克服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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