2010年08月09日

社会恐怖症の本当の意味

社会恐怖症という言葉は聞いた事があるでしょう。

社会恐怖症とは、学校や職場などで対人関係に恐怖を抱く症状のことを呼んでいます。

社会恐怖症の人の恐怖心には、人前で話をすることへの恐怖、他人と一緒に食事することへの恐怖、電話をかけたり、人とコミュニケーションをとったりすることへの恐怖症など、さまざまなものがあります。

社会生活を送る上で恐怖症ではない人にとっては特に普通のことなのに、その普通のことに対して恐怖心を抱いてしまうというのが社会恐怖症です。

社会恐怖症の中には日常生活を送る上で、アルコールに過度に頼ってしまう人も少なくありません。

アルコールに頼ってしまう人の多くがアルコール依存症も併発しているのです。

アルコール依存症になる前には社会恐怖症とパニック症候群も併発していたとうこともあります。

社会恐怖症を改善させるためにはどうすればいいのでしょうか。

そのためには、まずは体の症状があるという人は運動やスポーツなどをして筋肉をリラックスさせてみましょう。

精神的な改善方法としては間違った考え、思い込みが人をマイナスな方向へと導きますから楽しく明るいことだけを考えて社会に出ることの恐怖感も捨ててしまいましょう。

そして怖いと思うことに怖がらずに向きあうということも大切なことなのです。
posted by nonkyoufu at 17:46| Comment(0) | 社会恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボタン恐怖症

ボタン恐怖症はボタンに対して恐怖感を感じるという単一恐怖症の一つです。

ボタンといっても洋服などについているボタンのことをいいますからスイッチや押しボタンではありません。

ボタンを見るだけで何か不安な気持ちになってしまうという人や、ボタンを触った後は必ず石けんで洗って消毒をしないと気持ちが落ち着かない人、取れかかっているボタンを見ると気分が悪くなる人、

食事をしている時にボタンを見るとはきそうになってしまうとか、学生服のボタンなどを触るのがいやだと感じたり、ボタンを見ていると人の話が聞けないといったようなボタンに対して何らかの異常な行動をとってしまうというのもボタン恐怖症の症状として現れます。

恐怖症というのは何か怖いことがあったり幼少期のトラウマによって起こるというのが一般的で、ボタンという特定の小さなものに対しての恐怖症というのはなかなか少ないと言われています。

75000人に1人の割合でボタン恐怖症になる人がいるといわれています。ボタンのような無害のものに対しての恐怖症というのはなかなか難しいのですが、たとえば女性で性的暴行を受けたことがある人がボタン恐怖症になるという研究例も発表されています。

ボタンを見るだけで 恐怖心を感じる人もいれば、ボタンをゴキブリと同じ感覚で汚くて不潔で見たくもないし触りたくもないというような感覚に襲われるという症状の人などもいますからボタン恐怖症といっても症状は色々です。
ラベル:ボタン恐怖症
posted by nonkyoufu at 17:41| Comment(1) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷恐怖症とは・・・

雷恐怖症は雷に対しての単一恐怖症の一つです。

嵐や雷の時にパニックになったり異常な行動をしてしまうというのが雷恐怖症です。

人間でも雷恐怖症になるとい人はまれにいますが、多くの場合がペット、特に犬の雷恐怖症が多いと言われています。

犬の場合の雷恐怖症の症状というのは、普段はおとなしくて静かな犬が、雷がなったら恐怖のあまりに異常な行動をしてしまいパニックになってしまうというようなことがあります。

失禁をしたり、嘔吐を繰り返す、よだれがひどいというのも雷恐怖症の症状の一つです。

もしも飼い主がいない時に雷が鳴ってしまうと破壊行動を行ったり自虐したり、思想するというようなペットもいるといわれています。

雷恐怖症にはタイプがあり、雷だけに反応してしまうペットと、雷以外にもよく似た音である花火の音などにも恐怖を感じて同じようにパニックになるというようなことがあるペットがいるといわれています。

雷恐怖症の原因として考えられるのは小さい頃に音で恐怖を感じた、音慣れしていない、怖い体験がトラウマになっている、体にたまっている電気を逃そうとしているといったようなことが考えられます。

安全な場所へ行きたがってあちこちうろうろをしたり洗面所などの水のある場所へ行きたがったり、狭いところに隠れたがったりするという犬もいます。

雷恐怖症がエスカレートしていくと分離不安症の犬になるとも言われているので治療をする必要があります。雷に慣れさせる治療などを行います。
ラベル:雷恐怖症
posted by nonkyoufu at 17:40| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話恐怖症?

電話恐怖症というのは電話に対して恐怖感を感じるというような症状なのですが、電話を出るときに人の前で話をしていると人に話を聞かれているのではないかと感じたり、ひとから見られているような気がしているといったような症状です。

人の視線を過剰に意識してしまっていることが原因で、電話に出てもしっかりと話をすることができなくなり、結局何を話したかったのか、相手が何を伝えたかったのかわからないまま電話を切るようなこともあります。

会社で人がいるときに電話に出たり、電話をかけるということができないというのが電話恐怖症の症状で人がいない場合には大丈夫なのですがいざ人がいる前で電話をするとなると恐怖感がこみ上げてくるという人が多いです。

電話恐怖症の人は接待恐怖症やスピーチ恐怖症なども併発しているというケースも多いと言われています。

電話恐怖症になっている人の原因は、人前での電話が苦手というのではない人もいます。

電話に出るのが仕事で、その仕事というのがクレーム対応だという人も中にはいます。電話に出るとお客さんからクレームを言われてひたすら聞いて謝るというようなことをずっとしているという場合には、電話が次になったときにまた怒られると思って恐怖を感じて、気がつかないうちに電話恐怖症になっているという人もいるのです。

また家の電話なら大丈夫なのに携帯の電話が鳴るとストーカーや会社からの呼び出しではないかと恐怖感を感じる人も電話恐怖症になりやすいです。
ラベル:電話恐怖症
posted by nonkyoufu at 17:39| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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