2010年08月03日

嘔吐恐怖症とは

嘔吐恐怖症というのは自分が嘔吐することや他人が嘔吐することを見ると恐怖感を感じてしまうという症状のことをいいます。

パニック障害の一つとも言われているのですが、場合によってはうつ状態を併発するというようなこともよくあります。

嘔吐恐怖症になる原因というのは、小さい頃に自分が嘔吐をしたことがあるという人はそれがきっかけで、恥ずかしい気持ちになったり苦しかったということがトラウマになってしまうという人がいます。それがきかっけで大人になってからも嘔吐に対して恐怖感を感じるというものです。

嘔吐恐怖症は嘔吐に対して動悸がしたりめまいを感じたり、場合によっては震えが止まらないというような人もいます。

体調不良で嘔吐の症状が出そうになった場合でも、恐怖症の症状が勝ってしまって嘔吐できないという人もいます。

嘔吐恐怖症の症状は色々とありますが自分の嘔吐にだけ恐怖心を感じる人もいれば、他人の嘔吐にだけ恐怖心を感じるという人もいるのでその症状の出方は色々です。

嘔吐恐怖症の治療方法としては、嘔吐に対してとにかく恐怖に感じることを取り除いてあげなければいけないのですが、外出すらままならないというような人の場合には、少しずつ外出の範囲を広めていく治療法がいいと思います。嘔吐の感じを軽くするための薬などもあり、ドンペリドンという薬が処方され、薬を飲んで治療を進めるという人も中にはいるといわれていますが症状によります。
ラベル:嘔吐恐怖症
posted by nonkyoufu at 14:29| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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