2010年08月05日

先端恐怖症

先端恐怖症とは、先がとがっているものに対して恐怖心を感じる症状です。

たとえば、針、鉛筆、包丁、ハサミなど先が尖っているものを見たり視界に入ると恐怖を感じて身動きが取れなくなるというような症状が一般的です。

先端恐怖症の症状は、必ず先がとがっていることが条件ではありません。

人の指であったり先が丸いペンであっても先端恐怖症の症状が出るという人がいます。

うつの症状の一環として起きるとも言われているのですが、人に先がとがったものを見せられると異常に反応するというようなケースで重症の場合にはパニックを起こしてしまうという人も中に入るといわれています。

症状の出方は一定ではなく、熱があるときや、疲れがたまっている時、睡眠不足の時など、体調が不安定な時などに特に先端恐怖症の症状が強く出るということはよくあることです。

先端恐怖症の治療方法としては、病院へ行ってこう打つ剤を処方してもらったり、抗不安薬などを処方してもらって気持ちを落ち着けるしか方法がないことが一般的です。

先端恐怖症にならない方法はなく、突然誰もが発症してしまう可能性が高いと言われています。

とくに鬱の症状があるという人は、鬱の一環としてこの先端恐怖症を発症するというケースが多いです。

先端恐怖症と呼んだり、尖端恐怖症といような呼び方でも呼ばれています。

自分で使っている分には大丈夫ですが、人から見せられると恐怖心が出ます。
ラベル:先端恐怖症
posted by nonkyoufu at 12:16| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。