2010年08月09日

雷恐怖症とは・・・

雷恐怖症は雷に対しての単一恐怖症の一つです。

嵐や雷の時にパニックになったり異常な行動をしてしまうというのが雷恐怖症です。

人間でも雷恐怖症になるとい人はまれにいますが、多くの場合がペット、特に犬の雷恐怖症が多いと言われています。

犬の場合の雷恐怖症の症状というのは、普段はおとなしくて静かな犬が、雷がなったら恐怖のあまりに異常な行動をしてしまいパニックになってしまうというようなことがあります。

失禁をしたり、嘔吐を繰り返す、よだれがひどいというのも雷恐怖症の症状の一つです。

もしも飼い主がいない時に雷が鳴ってしまうと破壊行動を行ったり自虐したり、思想するというようなペットもいるといわれています。

雷恐怖症にはタイプがあり、雷だけに反応してしまうペットと、雷以外にもよく似た音である花火の音などにも恐怖を感じて同じようにパニックになるというようなことがあるペットがいるといわれています。

雷恐怖症の原因として考えられるのは小さい頃に音で恐怖を感じた、音慣れしていない、怖い体験がトラウマになっている、体にたまっている電気を逃そうとしているといったようなことが考えられます。

安全な場所へ行きたがってあちこちうろうろをしたり洗面所などの水のある場所へ行きたがったり、狭いところに隠れたがったりするという犬もいます。

雷恐怖症がエスカレートしていくと分離不安症の犬になるとも言われているので治療をする必要があります。雷に慣れさせる治療などを行います。
タグ:雷恐怖症
posted by nonkyoufu at 17:40| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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