2010年08月09日

ボタン恐怖症

ボタン恐怖症はボタンに対して恐怖感を感じるという単一恐怖症の一つです。

ボタンといっても洋服などについているボタンのことをいいますからスイッチや押しボタンではありません。

ボタンを見るだけで何か不安な気持ちになってしまうという人や、ボタンを触った後は必ず石けんで洗って消毒をしないと気持ちが落ち着かない人、取れかかっているボタンを見ると気分が悪くなる人、

食事をしている時にボタンを見るとはきそうになってしまうとか、学生服のボタンなどを触るのがいやだと感じたり、ボタンを見ていると人の話が聞けないといったようなボタンに対して何らかの異常な行動をとってしまうというのもボタン恐怖症の症状として現れます。

恐怖症というのは何か怖いことがあったり幼少期のトラウマによって起こるというのが一般的で、ボタンという特定の小さなものに対しての恐怖症というのはなかなか少ないと言われています。

75000人に1人の割合でボタン恐怖症になる人がいるといわれています。ボタンのような無害のものに対しての恐怖症というのはなかなか難しいのですが、たとえば女性で性的暴行を受けたことがある人がボタン恐怖症になるという研究例も発表されています。

ボタンを見るだけで 恐怖心を感じる人もいれば、ボタンをゴキブリと同じ感覚で汚くて不潔で見たくもないし触りたくもないというような感覚に襲われるという症状の人などもいますからボタン恐怖症といっても症状は色々です。
posted by nonkyoufu at 17:41| Comment(1) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然すみません。

ボタン恐怖症の記事を拝見し、コメントさせて頂きました。

朝日放送探偵ナイトスクープスタッフをしております青木と申します。

この度、ボタンが嫌い・怖い・気持ち悪い
克服したい!とお思いの方を探しております。
詳しくお話をお伺いしたいです。

よろしければこちらをお借りして
明日1/25中にお返事いただけると幸いでございます。

よろしくお願い致します。

失礼致しました。
Posted by 青木 at 2011年01月24日 18:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。