2010年08月09日

電話恐怖症?

電話恐怖症というのは電話に対して恐怖感を感じるというような症状なのですが、電話を出るときに人の前で話をしていると人に話を聞かれているのではないかと感じたり、ひとから見られているような気がしているといったような症状です。

人の視線を過剰に意識してしまっていることが原因で、電話に出てもしっかりと話をすることができなくなり、結局何を話したかったのか、相手が何を伝えたかったのかわからないまま電話を切るようなこともあります。

会社で人がいるときに電話に出たり、電話をかけるということができないというのが電話恐怖症の症状で人がいない場合には大丈夫なのですがいざ人がいる前で電話をするとなると恐怖感がこみ上げてくるという人が多いです。

電話恐怖症の人は接待恐怖症やスピーチ恐怖症なども併発しているというケースも多いと言われています。

電話恐怖症になっている人の原因は、人前での電話が苦手というのではない人もいます。

電話に出るのが仕事で、その仕事というのがクレーム対応だという人も中にはいます。電話に出るとお客さんからクレームを言われてひたすら聞いて謝るというようなことをずっとしているという場合には、電話が次になったときにまた怒られると思って恐怖を感じて、気がつかないうちに電話恐怖症になっているという人もいるのです。

また家の電話なら大丈夫なのに携帯の電話が鳴るとストーカーや会社からの呼び出しではないかと恐怖感を感じる人も電話恐怖症になりやすいです。
ラベル:電話恐怖症
posted by nonkyoufu at 17:39| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

歯科恐怖症

歯科恐怖症とは単一恐怖症の種類の一つなのですが、歯科が好きだという人はいないと思いますが、いやだと思っていてもそれほど恐怖感や危機感を感じるという人は少ないと思います。

しかし歯科恐怖症を発症しているという人の場合には本気で歯科へいくと恐怖心を抱いたり危機感を抱くというような症状が現れて不快になることはもちろんですし、それだけでなくパニックを起こしてしまうということもあるといわれています。

歯科恐怖症になる人の原因として多いと言われているのが、一番は幼少期に自分が歯科で何か恐怖を味わったということです。

歯科で恐ろしい体験をしたことがあるという人は、それがトラウマになって、大きくなっても、歯科へ行くとその時の恐怖がよみがえって自分ではどうしようもないほどに恐怖がパニックを引き起こして大人なのに取り乱してしまうというケースもあります。

両親が歯科恐怖症だった場合には、その子供も、遺伝ということではないのですが、そんな両親の元で育ったことが関係して、歯科恐怖症になるということはよくあると言われています。

歯科恐怖症はトラウマが原因になっていることが多いですから、トラウマになっていることを解消するということが大切です。

少しずつ通っていて、歯科が安心できる場所であるということを認識することも大切なことですし、それだけでなく歯科恐怖症であることを自覚しているのであれば早めにセラピーなどを受けて克服するといいでしょう。
ラベル:歯科恐怖症
posted by nonkyoufu at 22:11| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脇見恐怖症とは

脇見恐怖症とは脇見恐怖とも言われることがあるのですが、男性の場合には、女性の足や胸元というのは視線が自然に行ってしまうことがあると思います。

それが他人に分かってしまうと人からいやらしいと思われたり、変な人だと思われるのではないかと変異意識してしまって、その部分に視線を向けないようにしようと思えば思うほどに、どこに視線をおけばいいのかわからなくなって視線のやり場に困るという症状があります。これが脇見恐怖症です。

自分がやってはいけない見てはいけない所を脇見してみてしまうことで人から変人扱いされるのではないかと思っただけで恐怖感を感じてしまうというのが脇見恐怖症です。

脇見恐怖症というのは、視線恐怖症の一つに含まれていて、正視恐怖症や自己視線恐怖症といったような感じで視線に関して恐怖を感じてしまうというようなものです。

個人によってその症状は色々で、対人恐怖症の一環として脇見恐怖症を併発している人が多いのも特徴です。

原因となっているのは自分が見てはいけないと思っていることをしていると他人から指摘されるのではないのかということについて意識が過剰になっていることが原因です。

脇見恐怖症は、目の置きどころや心の置きどころがないことから発症するといわれていますから薬を飲んでも一向に良くならないと思います。

とらわれを解消するということが大切ですがそのためにはカウンセリングを受けたりセラピーを受けたりするということが大切です。
ラベル:脇見恐怖症
posted by nonkyoufu at 22:10| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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