2010年08月03日

対人恐怖症、赤面症のチェック

対人恐怖症であるかどうかをチェックする方法があります。

これから紹介することに当てはまることが多ければ多いほど対人恐怖症である可能性が高いので注意した方がいいでしょう。

まずは対人恐怖症のチェックとして人の前で話をしたりするのが極端に苦手であるという人。

スピーチをしたり会議で発言をしたりプレゼンをしたり、人の前に立つのが苦手な人やいざスピーチをしようと思うと頭の中が真っ白になってしまうような人、こえが震えてしまう人は対人恐怖症の可能性があります。

そして人前に出ると自然に顔が赤くなるという人や、男性や女性、異性を前にすると顔が赤くなるという人は赤面症ですが、これも対人恐怖症の種類の一種と考えられています。

ひとに見られていることに対して過剰に反応してしまったり顔が赤いと指摘されたことがきっかけで対人恐怖症になるという人もいます。

そして人とコミュニケーションをどうとっていいのかわからない人や、人とコミュニケーションをとると緊張したり少し苦痛を感じるという人は対人恐怖症の典型的な症状です。

他人の視線についても気になって見られているのではないかとプレッシャーに感じるという人も対人恐怖症である可能性が高いでしょう。


対人恐怖症のチェックポイントの中で食べているところを人に見られると喉を通らなくなるというような人がいますが、これは対人恐怖症の一種である会食恐怖症です。

電話がかかってくると他の人にその内容を聞かれていると思ってしまって電話に出ることができないという人も対人恐怖症です。
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posted by nonkyoufu at 14:23| Comment(0) | 対人恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高所恐怖症とは

高所恐怖症は恐怖症の中でも、特に精神科に通った方がいい不安障害とも言われています。

ただ単に高いところが苦手だから高所恐怖症だと言っている人が中にはいると思いますが、これは実は正確にいえば、高所恐怖症ではなくて、高所恐怖癖という状態で、単なる「苦手程度」の領域です。

真の高所恐怖症になると、それだけでは収まらず、実際に高い場所に行くと危険を感じたり異常な行動に出たり倒れたり動けなくなるほどひどいものなどもあるのです。

高所恐怖症であると自分で自覚していて、高いビルの屋上などにいって、「自分は高所恐怖症なので怖い」と言っている分には、高所恐怖症ではなく高所恐怖癖にあたります。

本当に恐怖感を抱いたている人の場合には高所へ行くということはありませんし、精神状態も安定せずに平気でいられないことが多いので、怖いと口では言っていても、それがまだ冷静さを保っている分には高所恐怖癖に入ります。

冷静さを保つことができなくなり、パニックを起こしたり倒れたり危険を感じすぎて思わぬ行動に出たりする可能性がある・・・これが高所恐怖症の特徴です。

高所恐怖症の反対の意味あいで高所平気症という症状があります。これは高いところなどで育ったために、高いところに対して恐怖心や危険感を感じなくなってしまった症状のことで高所恐怖症も問題ではありますが、実は高所平気症も精神問題になっているといわれていることはあまり知られていません。
ラベル:高所恐怖症
posted by nonkyoufu at 05:56| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視線恐怖症とは

視線恐怖症は恐怖症の一つですが、対人恐怖症の中に含まれているというケースが一般的です。

視線恐怖症には数種類があります。

まず、自己視線恐怖症というのは、自分の視線を気にするというもので、自分の視線が自然ではないことが他の人に不快感を与えているかもしれないと思って自分の視線を気にしすぎて、人と接するときなどにも視線の置き場所に困って戸惑うといった恐怖症です。

正視恐怖症は、人とコミュニケーションをとる際に人の目を見て話ができない人をいいます。人と面と向かって話をするのがとても苦手で、相手の目をしっかりと正面を見て話すことに恐怖を感じるというのが視線恐怖症です。それと同時に自己視線恐怖症もいっしょに併発しているという人も多いと言われています。

また、他者視線恐怖症という症状もあります。他者視線恐怖症の症状というのは、他の人の視線に恐怖心を感じるというものです。自分の動作や見た目など、ひとからどんな風に思われているのかということに対して過剰に気にしすぎるために他者視線恐怖症は悪化する傾向にあるとも言われています。
大勢の人が集まるような公共の場所にはいけないことにもつながります。

さらに、脇見恐怖症です。脇見をしている感じで人を見てしまいます。見たくないと思っていても脇見しながら見てしまったりして、自分はまた見てしまったと自己嫌悪感になるということなどもしばしばあります。
ラベル:視線恐怖症
posted by nonkyoufu at 05:52| Comment(0) | 恐怖症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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